高梁川グラフィティ

f0175403_9514255.jpg

『高梁川グラフィティ』編著 水辺のユニオン(倉敷商工会議所内)
制作 株式会社 角川学芸出版
発行 早稲田大学出版部
定価 952円+税


『高梁川グラフィティ』に、当社・玉島魚市場を掲載してくださいました。

本書のカバーの見開きに、編著であります「水辺のユニオン」について次のように記されています。
************************************
いにしえから現代へ、時代を超えて地域を育んできた高梁川。

その豊かな恵みを享受し、独自に発展を続ける倉敷市、総社市、高梁市、新見市が互いに連携することで、流域の資産をよりよく活用していこうという動きが生まれています。

その活動の核となるのが「水辺のユニオン」です。
************************************


高梁川の河口付近に位置する玉島。
私たちの生活と高梁川は密接な関係にあります。
このブログに何度も登場する穴ジャコやマテ貝も、この高梁川が海に注ぐ干潟で獲れるんですよ。

私は、この高梁川の“潮止め堰”の風景が大好きです。
いつまでも眺めていても飽きません。
心が落ち着いてくるのです。


私たちにたくさんの恵みを与えてくれる高梁川。
高梁川を共有している他の地域の方々と手を取り合って「大切に守りながら自然と共存し、豊かな暮らしができればいいな」、と思っています。
[PR]

by uodonya | 2009-06-14 09:51 | お知らせ  

<< 「土用の丑の日」は 天然のマダイ >>