シャコの子持ちの見分け方

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今日の朝市も、活きの良い魚たちが並んでいます。
近海ものでは―。
手長ダコやベイカ、マイカにミミイカ、ハネ。
チヌやワタリガニ、ママカリにコノシロも。
このところあまり獲れないエビも少しありました。
エイもいますよ〜♪

そんな中、今日ご紹介するのは「シャコ」です。
茹でるとシャクナゲ色になるので、シャクとも呼ばれます。
「子は入ってる?入っているのがいいなぁ」
よくお客様がおっしゃいます。

皆さんは、子持ちかどうか見分けられますか?
殻の上からよく観察していると、中央にうっすらと黒い一本の筋が見えるのがいますよね。
それが子持ちです。

もっと分かりやすいのは、こちらの方法です。
写真に裏返しになっているシャコが2尾いますが、違いがお分かりでしょうか?
左側のシャコは、足があるところの胴体部分の三本の筋がクッキリと白く浮かび上がっていますよね。
右側のシャコは透明のままです。
白い方がメスなんです。
このメスの、尾の真ん中が黄色くなっているかを要チェック。黄色くなっていれば、子持ちです♪

春から夏にかけて旬のシャコ。
今の時期のメスには「かつぶし」と呼ばれる子が入っています。
蒸して、茹でて、天ぷらで。
ぜひ皆様ご賞味あれ♪
爪も美味しいので、忘れずお召し上がりくださいね(^^)
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by uodonya | 2013-05-02 12:36  

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