カテゴリ:旬の魚(夏)( 41 )

 

オコゼ

f0175403_12124968.jpg

夏が旬の魚、オコゼ。
活きの良い、いいサイズのものが入荷しています。

少し刺激を与えたら、背びれをこんなにピンッと立てました…。
決して触ってはダメですからね。背びれには毒トゲがありますから。
生きていないものも、同じくです。要注意!!

扱いに気を遣う魚ですが、そんな思いは全く問題にならないくらいの“旨さ”が待っています。
薄造りに唐揚げ、椀種などに。

暑い日には―。
からっと揚がったオコゼの唐揚げに、レモンをきゅっと絞って。
冷えたビールでもあれば最高ですね!
(うわっ、食べたくなってきた…)

おいしい、美味しい、オコゼです。
皆さまもいかがですか♪
[PR]

by uodonya | 2012-06-09 23:12 | 旬の魚(夏)  

海のアユ

f0175403_1093190.jpg

姿は美しく、味は上品。
そのため「海のアユ」と呼ばれている、キス(鱚)。

アユ釣りが“川”の初夏の風物詩なら、キス釣りは“海”の初夏の風物詩です。

お刺身で、天ぷらで。
塩焼きや椀種にも。

「6月のキスは絵に描いたものでも食え」
今が旬のキスです。
口に広がる初夏の上品な味を、ぜひご堪能くださいね。
[PR]

by uodonya | 2012-06-04 10:09 | 旬の魚(夏)  

ベラ・ギザミ・キュウセン

f0175403_8375076.jpg

このあたりでは、ベラ。ギザミとも呼びます。
標準和名はキュウセン。

写真は青ベラ。雄です。
雌は体色が赤く、赤ベラと呼ばれます。
何と、雌から雄へと性転換する魚なんですよ。

煮付けで。
塩焼きで。
焼いて三杯酢で。

色鮮やかなベラの姿をみると、初夏だなと思います。
ぜひ季節を感じながらお楽しみ下さいね。
[PR]

by uodonya | 2012-06-01 08:37 | 旬の魚(夏)  

f0175403_9314144.jpg

天然ものの解禁までは、あと半月ほどですが…。
養殖アユは入荷しております。

玉島魚市場の朝市では、生だけでなく塩焼きにも販売しております。
串を打って、化粧塩をして。
見た目の美しさもご堪能くださいね♪
[PR]

by uodonya | 2012-05-15 09:31 | 旬の魚(夏)  

スズキ(セイゴ・ハネ・スズキ)

f0175403_8492094.jpg

セイゴ、ハネ、スズキと名前を変える出世魚「スズキ」。
精悍で均整のとれた美しい姿は「海の貴公子」と呼ばれています。
とても旨みのある魚で、タイよりも美味と評されることも。
夏が旬の魚です。

料理法としては、
洗い、塩焼き、蒸し物、フライ、椀種、など。
宍道湖七珍(スズキ・シラウオ・コイ・ウナギ・ヨシエビ・ワカサギ・シジミ)のひとつ、
「すずきの奉書焼き」は有名です。
フレンチやイタリアンでも、ハーブグリルやパイ包みなどで登場しますね。

栄養価も高く、ビタミンA、ビタミンD、鉄分、皮目にはビタミンB群が含まれています。
そして、低カロリー!

身が厚く、透明感のあるものをお選びくださいね♪

栄養価が高く、目からは涼しさを感じられる白身魚。
残暑厳しいこの時期に、ぜひお召し上がりください。
[PR]

by uodonya | 2010-08-27 08:49 | 旬の魚(夏)  

アイゴ

f0175403_973677.jpg

標準和名は「アイゴ」。
この辺りでは、「バリ」と呼んでいます。
旬は夏。

塩焼き、煮付けにすると美味です!
四国では皿までなめてしまうほど美味な魚ということで、「アイゴの皿ねぶり」と呼ばれるくらいです。


ちなみに、背広れ・腹びれ・尻びれにに毒線があるので、要注意!!
刺さると非常に痛みます。
朝市ではヒレをあらかじめ落としておりますのでご安心を。
でも・・・、用心はしてくださいね。
[PR]

by uodonya | 2010-08-20 09:07 | 旬の魚(夏)  

マナガツオ

f0175403_1019950.jpg

前記事「私はだぁれ?」のお答えは、
マナガツオ(真魚鰹・真名鰹)でした!

活きが良いものは、ぜひお刺身で♪
(お刺身で食べられるのは、産地の嬉しい特権です!)
まったり、しっとり、上品な味わい。
脂がのって美味です。

西京漬けや照り焼きもオススメですよ~!!

マナガツオの骨はやわらかいので、捌くには技術がいります。
しかしその分、骨をパリッと揚げて食べる楽しみが♪
お試しくださいね!


ただ今、瀬戸内ではマナガツオが獲れる季節です。
この機会にぜひ(^^)
[PR]

by uodonya | 2010-07-31 09:19 | 旬の魚(夏)  

私はだぁれ?

f0175403_1347919.jpg

つぶらな瞳に、おちょぼ口。
体は銀色の小さなウロコで覆われています。


「西海に鮭なく、東海に○○○なし」
○○○の中に私の名前が入ります。

全国の中でも、瀬戸内海で多く水揚げされているんですよ。

さて、私はだぁれ?
答えは次の記事にて!
[PR]

by uodonya | 2010-07-30 13:47 | 旬の魚(夏)  

サザエ

f0175403_12394065.jpg

春から夏にかけてが旬の、サザエ。

これから暑くなって、アウトドアでバーベキューを楽しむ機会も多いはず。
「つぼ焼き」ならば、サザエの持ち味を十分に引き出してくれるし、
簡単に調理できておすすめです。

1 サザエの表面の汚れなどを軽く洗います。
2 網に口を上にしてサザエを置き、強火で焼きます。
3 サザエのフタから水分が出てきたら、酒としょうゆを注ぎ入れます。
もう一度、水分が吹き上がってくれば、出来上がり♪

ね、すぐできて簡単でしょう〜♪
潮の香りが口いっぱいに広がって、幸せな気分になれますよ!
ぜひお試しあれ。


ちなみに写真はお刺身にしたものです。
バターをのせてオーブンで焼いてもおいしいよ♪
酒蒸しにもできます!
[PR]

by uodonya | 2010-07-13 12:39 | 旬の魚(夏)  

アワビ〜♪

f0175403_1520527.jpg

活きの良いアワビが入荷しました♪
ひっくり返してみたら、元気よく“うにゅうにゅ”と動いていましたよ。
(張り付いているのをはがすのに一苦労…。
もちろん、撮影後は元に戻してやりました。)


お刺身、バター焼き、酒蒸し、煮貝などなど。
おいしく召し上がれ!

夏は涼味あふれる水貝もおすすめです。

* 水貝とは、盛り鉢に塩水を入れ、アワビ5〜8切れと氷片を加え、
   キュウリや青じそなどを彩りに浮かしたもの。ワサビを添えて。
   冷酒と塩を加えた昆布出しでもいけますよ。


ご存知の方が多いとは思いますが―。
慶事の進物につける熨斗は、アワビを薄くのしたものに由来しています。
縁起の良い貝です。
贈り物に選ばれると、喜ばれること間違いなし!です。
[PR]

by uodonya | 2010-07-12 15:20 | 旬の魚(夏)